OptiLync / ピラティス・ヨガスタジオ
ピラティス・ヨガスタジオの予約システムには、グループクラスの定員、マシン1台ずつの枠、インストラクターのプライベートという3つの予約が混ざります。OptiLync は、この3つを同じ台帳で受け付け、月謝・回数券・都度払いの消費とキャンセル料の返金まで自動で処理します。24時間無人のインドアゴルフスタジオを自ら運営する会社が、自分の店のために作ったシステムです。
定員制クラスの申込と、マシン単位の個別予約の両方に対応します。
月会費の自動課金、回数券、都度払いを1つの会員台帳で扱えます。
日数に応じた段階制のキャンセル料を設定でき、返金も自動で計算します。
定員は厳密に管理し、同時申込でも超過しません。無料回数→回数券→都度料金の順で消費。
マシンごとに枠の長さ・利用できるプランを設定。
シフトがそのまま予約枠になります。
有効期限つきで販売・付与。キャンセル時は自動で戻します。
7日前50%、前日100%などを設定でき、一部返金も自動。
予約・変更・支払い・住所変更・休会退会の申請まで。
マシンピラティスのスタジオでは、リフォーマーを並べたグループクラスと、空いた時間のマシン貸し、インストラクターのプライベートを同じ日に動かすことがよくあります。3つは「何を押さえるか」が違うので、設定の入口も分かれます。
| グループクラス(定員制) | マシン1台ずつの予約 | プライベート(マンツーマン) | |
|---|---|---|---|
| 押さえるもの | クラスの席(定員の数) | マシン1台の時間 | インストラクターの時間 |
| 枠の作り方 | クラスを日時・場所・定員つきで公開します。申込が同時に重なっても、定員を超えて受けません | マシンを「場所」として登録し、マシンごとに枠の長さを決めます(店舗の既定が60分でも、特定のマシンだけ90分などにできます) | インストラクターが入れたシフトが、そのまま予約枠になります |
| 使える人の制限 | プランごとに、月に何回まで無料で受けられるか | プランごとに、使えるマシンの種類・曜日・時間帯 | プランごとの無料回数と、使い切ったあとの料金 |
| 空いたとき | そのまま空席として表示 | そのまま空き枠として表示 | 締切までに予約が入らなかったシフトは、自動でマシン・場所の通常の枠に開放します |
清掃や入れ替えの時間を見込む場合は、枠の長さとは別に「実際に使える時間」(例:60分枠のうち55分)を会員の画面に表示できます。枠とルールの細かい設定は予約管理システムに、クラス・イベントの設定はレッスン・クラスの機能にまとめています。
ピラティス・ヨガスタジオは、月4回の月謝会員と、回数券の会員、体験や都度払いの方が同じクラスに並びます。受付で「この人は何で払うのか」を確かめる手間が、予約システムを入れる理由のひとつです。OptiLync が自動で処理することと、いまは行わないことを分けて書きます。
| 場面 | OptiLync が自動でやること | いまは行わないこと・店舗で決めておくこと |
|---|---|---|
| 予約が入ったとき | プランの無料回数 → 回数券 → 都度払い(登録カードで決済)の順に、使えるものから自動で充てます | どの順に充てるかは固定です。「回数券を先に使う」といった順番の入れ替えはできません |
| 回数券が複数あるとき | 有効期限の近い券から使います。期限を過ぎた券は使えなくなり、会員の画面には残り回数と期限が並びます | 期限が近いことを知らせるメールは送りません(予約の前日のお知らせなど、自動の連絡は送らない方針です)。期限の長さは販売・付与のときに店舗が決めます |
| 会員が取り消したとき | 返金できる期限の内なら、使った回数券は1回分戻り、都度払いは返金します。段階制のキャンセル料(例:7日前まで無料/前日100%)を設定すると、率を差し引いて一部を返金します | キャンセル料のかかる取り消しでは、回数券は戻りません。率と期限は、開業前に決めて規約に書いておきます |
| 満席のクラス | 定員に達したクラスは、申し込めない状態で表示します | キャンセル待ちの登録と、空いたときの自動のご案内には対応していません |
| 体験レッスン | 体験の申込ページで、お名前と連絡先だけで受け付けます。受け付ける曜日・時間帯・何日先までかを店舗が決め、自動で確定するか、店舗が確認してから確定するかを選べます | 体験の申込の時点では決済しません。体験料をいただく場合は、来店時のお支払いなど店舗の運用で受けてください |
回数券を何回・何か月で売るかの考え方は回数券・チケット制の運用にまとめています。いまの料金表とキャンセル規定が、このまま設定できるかを確かめたい方は、プラン表をお送りください。設定できる点・できない点を書き出してお返しします。
決める順番と、毎月かかるお金は 開業で決めるシステム一式(いつ何を決めるか) にまとめています。ジム向けに書いていますが、時期の考え方はスタジオでも同じです。
できます。クラスは定員つきで公開し、クラスの無い時間はマシンを1台ずつ枠で貸す、という組み合わせにできます。インストラクターのシフト枠に締切までに予約が入らなかった場合は、自動で通常の枠に開放されます。
プランの無料回数を使い切ったあとは、回数券があれば回数券を、無ければ登録カードで都度料金を自動で決済します。追加の料金は店舗がプランごとに決めます。
いまの体験の申込ページでは決済を行いません。体験は、お名前と連絡先で受け付け、自動または店舗の確認で確定します。体験料は来店時にお受け取りください。体験のあとに入会される方は、ご本人がスマホでカードを登録して入会します。
会員の画面はLINEから開けます。予約・変更・取り消し・お支払い・休会や退会の申請までを、LINEの中で済ませられます。しくみはLINE連携の機能をご覧ください。
できます。スマートロックと連携すると、予約した会員だけが、予約の前後の時間に入口を開けられます。鍵の機種と費用はスマートロックの費用にまとめています。
税込(税抜 20,000円)・1店舗あたり。会員数・予約数は無制限、機能ごとの追加料金なし
新規開業 60,000円/乗り換え 120,000円(初回のみ)
会員のカード決済額に対して。決済代行の手数料を含む一律料率で、売上から自動控除
ALLIGATE は当社が販売パートナー契約にもとづき定価の2割引でご提供し、月額・初期費用は OptiLync の利用料と合算して1回でご請求します。それ以外の鍵はメーカーと直接ご契約ください。詳細は鍵の費用へ。