OptiLync / 民泊・簡易宿所
OptiLync は、24時間無人のインドアゴルフスタジオを自ら運営する会社が作った、無人運営の施設のためのシステムです。民泊・簡易宿所では、自社のホームページからの予約とカード決済、宿泊者名簿(旅券の写し)、到着時の本人確認、チェックインからチェックアウトまで使える暗証番号までを1つで動かし、年180日の数と2か月ごとの定期報告の数字も自動で出します。
リピーターや紹介のお客様まで予約サイト経由だと、そのたびに手数料がかかります。自社のホームページから直接、予約と決済を受けられます。
予約・名簿・本人確認・暗証番号を別々のサービスで回すと、つなぎ目の作業と抜けが人に残ります。1つの予約で全部が進みます。
宿泊日数・宿泊者数・延べ人数・国籍別を手で数えるのは手間です。予約と名簿から自動で数えます。
画面は撮影用の見本の施設です。料金・部屋・キャンセル料の決まりは、施設ごとに設定できます。
予約・決済・宿泊者名簿・本人確認・暗証番号が、同じ予約の中で順番に進みます。名簿と本人確認が済むまで暗証番号は表示されません。
月額 22,000円(税込)に、予約・決済・名簿・180日の集計・鍵の連携まで入っています。部屋ごとの月額や機能ごとのオプションはありません。
旅券の写しと本人確認の写真は、外から見られない保管場所に置き、店長・本部だけが10分で切れるリンクで見ます。法令の保存期間(3年)を過ぎたら自動で消します。
決済のたびにカード会社の本人認証(3Dセキュア)を通し、他人のカードの利用を防ぎます。キャンセル料は段階で決めて、自動で返金します。
暗証番号は、チェックイン日の時刻から、チェックアウト日の時刻まで、日をまたいで使える番号を自動で発行します。取り消せば無効になります。
開発元は24時間無人のインドアゴルフスタジオの運営会社です。現場で困ったことを、そのまま機能にしています。直営店の事例
OptiLync 22,000円 + 部屋ごとの暗証番号の鍵(RemoteLOCK 500i)1台 2,200円。3部屋なら毎月 28,600円(税込)です。鍵の機器代・取付工事は別にかかります(鍵の費用のページ)。
住宅宿泊事業法(民泊)と旅館業法の、予約・チェックインに関わるところを、観光庁・厚生労働省の公式ページで確かめて作っています(2026年10月時点)。
| 求められること | OptiLync |
|---|---|
| 宿泊者名簿(全員) | 民泊は氏名・住所・職業、旅館業は氏名・住所・連絡先。施設の種類で項目が切り替わります |
| 日本に住所の無い外国人 | 国籍・旅券番号と、旅券の写真を名簿と一緒に保存 |
| 3年間の保存と、紙に出せること | 名簿はCSVで書き出して印刷できます。3年を過ぎたら名簿と写真を自動で削除 |
| 本人確認 | 到着時に、お顔と旅券(身分証)が一緒に写った写真をその場で撮って送ってもらい、施設の近く(決めた距離の中)から送られたかを位置で確かめます。届いた写真は施設が管理画面で確認します |
| 年180日(民泊) | 4月1日正午〜の数え方で、今年度の宿泊日数を表示(同じ夜に複数の部屋が埋まっても1日) |
| 2か月ごとの定期報告(民泊) | 宿泊日数・宿泊者数・延べ宿泊者数・国籍別を、期間を選んで表示。報告は「民泊制度運営システム」で行います |
本人確認をどの方法で行えばよいかは、自治体によって判断が分かれることがあります。導入の前に、届出先の自治体にご確認ください。
チェックイン日・泊数・人数を選んで、名前・メール・電話とカードだけで予約。最短・最長の泊数と、何日先まで受けるかを決められます。
予約・決済・宿泊者名簿・本人確認・領収書・メールまで英語で。お客様のブラウザが日本語以外なら英語で開き、画面の上で日本語と切り替えられます。
平日と休前日(翌日が土日祝の夜)、部屋ごとの加算、「◯名まで同じ料金・超えたら1名1泊◯円」、清掃料。
時刻を決めると、その日の前後に清掃の時間を空け、次の予約と重ならないようにします。
「2日前まで無料・前日50%」のように段階で決め、お客様がメールのリンクから取り消すと、差し引いた額を自動で返金します。
お客様が予約の確認ページから自分で発行。インボイスの登録番号を入れれば、消費税額と登録番号つき。
泊まりの予約は、日をまたいで台帳に出ます。電話の予約も管理画面から入れられます。
税込(税抜 20,000円)・1店舗あたり。会員数・予約数は無制限、機能ごとの追加料金なし。部屋数・予約数の上限なし
新規開業 60,000円 0円/乗り換え 120,000円 60,000円(初回のみ・期間限定:2027年3月31日までのお申し込み)
会員のカード決済額に対して。決済代行の手数料を含む一律料率で、売上から自動控除
できます。お客様が予約の確認ページで、宿泊される全員の名簿を入力します。日本にお住まいでない外国籍の方は、国籍・旅券番号と旅券の写真も受け取ります。名簿はCSVで書き出して印刷でき、3年を過ぎたら自動で消します。
数えられます。住宅宿泊事業法の数え方(4月1日正午〜翌年4月1日正午、1日=正午〜翌日正午)で、今年度の宿泊日数を画面に出します。同じ夜に複数の部屋が埋まっても1日と数えます。
出せます。期間を選ぶと、宿泊日数・宿泊者数・延べ宿泊者数・国籍別の内訳を表示します。報告そのものは、観光庁の「民泊制度運営システム」から行います。
名簿(と本人確認)が済むと、チェックインからチェックアウトまで使える暗証番号が予約の確認ページに表示され、メールでも届きます。キーボックスの番号を人が送る作業はなくなります。
空室の同期はしていないので、同じ部屋を両方で売ると重なる日が出ます。OptiLync は、リピーターや紹介のお客様を自社のホームページで直接受けるための仕組みです。