OptiLync / 導入事例

自分たちの店で、毎日使っています

導入事例 / TERVEX GOLF 東神田店

OptiLync は、当社が運営する24時間無人のインドアゴルフスタジオ「TERVEX GOLF 東神田店」のために作ったシステムです。売るために作ったのではなく、自分たちの店を回すために作り、今も毎日使っています。

店舗の概要

店内
店内入口の解錠から退店まで、スタッフは介在しません
打席
打席60分枠・延長は次の枠の空きを見て判定
レッスン
レッスンツアープロのシフトが予約枠になります
店舗
TERVEX GOLF 東神田店(東京都千代田区東神田)
営業
24時間・無人(スタッフ常駐なし)
設備
打席2(Trackman)、レッスンはツアープロが担当
運営
会員制の月額プラン+レッスン・イベント・法人契約(4社)
立地
半径1kmに競合8店舗
4か月開業から黒字化までの期間
45%5か月目に突破した営業利益率
24時間無人営業(スタッフ常駐なし)

※ 数字は当社直営店の実績です。立地・価格・集客の条件によって結果は変わります。

困っていたこと

深夜に「入れない」が起きる

店内の機器の通信が切れると入室できず、無人の時間に対応できませんでした。

店のルールが入らない

「平日昼だけのプラン」「同伴1名無料、2人目から有料」「延長は次の枠が空いていれば」といった条件が、既存のシステムに収まりませんでした。

手作業が残る

プラン変更・休会・退会の予定日の計算、月会費の失敗の追いかけ、法人の一括請求が手作業でした。

数字が見えない

どの曜日のどの時間帯が空いているのか、誰が辞めそうなのかが、そのつどCSVを触らないと分かりませんでした。

やったこと

解錠の判定をクラウド側へ移した

通信が切れても入れる手段(同期済みの暗証番号・テンキーの緊急番号)を必ず残す設計にしました。入退室の詳細

店のルールをプランの設定にした

枠の長さ・1日の上限・曜日と時間帯・同伴・延長・キャンセル料を、プランごとの設定項目にしました。予約の詳細

お金の流れを自動にした

前月25日の自動課金、失敗時の3回までの再試行、期限内キャンセルの自動返金、法人の代表者一括請求。決済の詳細

手続きを会員の画面に移した

住所・カード・プラン変更・休会・退会の申請まで会員が自分でできるようにし、締め日から予定日を自動計算しました。会員管理の詳細

過去半年の予約履歴を取り込んだ

旧システムの予約 1,368件を移し、稼働ヒートマップ・退会予兆・来週の見込みが初日から実データで動く状態にしました。分析の詳細

いま起きていること

毎日見ている画面
毎日見ている画面曜日×時間帯の稼働。空いている帯を埋める順番で動きます
ダッシュボード
ダッシュボード今日の予約・要対応・体験の仮受付

無人でも入退室が止まらない

解錠の成功・失敗が記録に残り、「入れなかった」の問い合わせに履歴を見て答えられます。

深夜でも会員が自分で解決できる

予約・変更・延長・支払い・住所変更・休会退会の申請まで、会員の画面で完結します(電話が鳴りません)。

数字を見て手を打てる

曜日×時間帯の稼働、退会の予兆、来週の見込みを毎日見られます。空いている帯に売るプランを考える、という順番で動けます。

レッスンが売れる導線ができた

ツアープロのシフトがそのまま予約枠になり、埋まらなかった枠は通常予約に自動開放されます。

現場で「できない」と言われたことを、そのまま仕様にしました。売るために作ったのではなく、自分たちの店を回すために作ったシステムです。 OptiLync 開発チーム(株式会社TERVEX)

使っている機能

日々の運営

  • 打席の枠予約・同伴・延長
  • 入退室(鍵の連携)
  • 月会費の自動課金と失敗時の対応

売上をつくる

  • レッスン(ツアープロのシフト=予約枠)
  • ラウンドレッスンなどのイベント
  • 物販・回数券
  • 法人契約(4社)

経営を見る

  • 稼働ヒートマップ・KPI
  • 退会予兆スコア
  • AIの打ち手提案とLINE文面の下書き

同じ仕組みを、自分の店に

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