入会からカード登録・初月の日割決済まで自動で進み、料金改定をしても既存会員は契約時の価格のまま。休会・退会は「締め日」のルールで予定日を自動計算します。法人契約・回数券・お手続きの申請にも対応します。
募集中のプランだけが並びます。料金・利用できる時間帯・回数は自動で表示されます。
取得する項目(フリガナ・生年月日・住所・目的など)は店舗が選べます。郵便番号から住所を自動入力します。
その場から使うか、後日からかを選べます。
パスワードは作りません。以降のログインはLINEでできます。
入会金と初月会費(開始日からの日割。25日以降の入会は翌月分も)を決済し、その場で利用開始になります。
※ 店舗側で登録することもできます(カード登録だけは会員ご本人の操作が必要です)。
料金改定をしても、既存会員は契約時の価格のまま続けられます(会員ごとの契約価格を保持します)。改定の履歴も残ります。
月額制と都度払いを同じ店舗で併用できます。都度払いは時間帯(平日/土日祝/深夜・早朝)ごとの料金を設定できます。
過去のプランは「募集中」から外すだけで入会画面から消えます。そのプランの既存会員はそのまま継続できます。
毎月の締め日(例:20日)までの手続きなら同じ月の末日、過ぎていれば翌月末が予定日になります。予定日までは利用も請求も通常どおり続き、予定日を過ぎた夜に自動で切り替わります。予定日より後の予約は受け付けません。
会員が申請 → 店舗が承認、という流れです(店舗設定で会員からの申請を止めることもできます)。申請の前に「本日の申請だと◯月◯日に退会、どこまでのお支払い」が必ず表示されます。
店舗の確認が必要なものは「申請」として管理画面に届きます。退会時は理由を記録します。入会・プラン変更・休会・退会・決済失敗は、会員と店舗の両方にメールでお知らせします(送る相手は店舗が選べます)。
代表者だけが月会費を払い、社員は月会費なしで利用できます。社員の予約・来店回数は代表者に見せません(福利厚生として使う会社の要望です)。支払いはカードか請求書を選べます。
レッスン券・延長券・利用券を販売、または店舗から手動で付与できます。消費の順番(無料回数 → 券 → 課金)と有効期限を決められます。
会員・プラン・予約履歴はCSVで引き継げます。カード情報だけは移せないため、会員ご本人の再登録が必要です(案内文のひな形をお渡しします)。切替の期間は、旧システムで支払い中の会員の月会費を保留にして、二重請求を防ぎます。